クイックスタート

Sphinxの機能である QuickStart を、Taskから実行させることができます。

(※現在、Windowsのみの提供です)

手順

  1. 中身が空のディレクトリ を、ワークスペースフォルダとして開きます( File> Open Folder... )

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  2. Config(Settings)画面を開き( File> Preferences> Settings )、Settings画面から Extensions> reStructuredText を選択します

  3. Terminal> Run Task... を選択し、次に sphinx> Sphinx: Quick Start を選択します

    • sphinx> Sphinx: Quick Start が出てこない場合は、ワークスペースフォルダが空でない可能性があります。また、OSが対応していない可能性があります。

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  4. QuickStartが実行され、各種ファイルが生成されます

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    • 上図は、Config(Settings)の設定の Separate source and build directories の項目を true にし、sourceとbuildのディレクトリを分けて作成しています。

  5. 問題なく作成されたら、 Enter などのキーを打ち、Terminalを閉じてください

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    • エラーが起こった場合は、Terminalのメッセージを確認してください

Note

sphinxのTaskの実行には、 sphinxhelper.exe という、エクステンションに同梱されているファイルが実行されます。セキュリティソフトによっては制限が加えられる可能性がありますので、このファイルの実行を許可してください。

尚、このexeファイルの元になっているファイル/プログラムは、 GitHub で公開されています。